一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

2012年4月24日(火)
芸術理論専攻新入生歓迎会が行われました。

新入生歓迎会

先生方や先輩方、他専攻の学生も参加しました。

これから1年生は、美術史の基礎を学び、実技科目を体験していきます。
大学で様々な出会いや経験を経て、成長していくことでしょう。

 
平成23年度の卒業・修了制作展が、2月15日〜19日に開催されました。
 
芸術理論専攻では、卒業論文と、図版とその要旨をパネルにし展示します。
  
今年度は「デパート・スーパーマーケット・ショッピングセンター
      ―買い物空間の変遷―」
      「ひとり歩きする評論
      ―神話化された《モナ・リザ》と流布する評論について―」
     の2編の論文が提出されました。
 
 
16日には、卒業論文発表会と、修士論文中間発表会が行われました。
 

修士1年の木村訓子さんは、広重について研究しています。
「歌川広重『名所江戸百景』と安政の江戸地震」の質疑応答風景。
 
 
芸術理論では、卒業論文、修士論文が、これまでの勉強の集大成
となります。資料の収集、読み込み、調査をおこない、論文をまとめる作業は
たやすくはありません。しかし、やり遂げた後には、これまでにない爽快感と自信が
心のなかに満ちています。

 
2月12日(日)から14日(火)にかけて、古美術研修の授業が実施されました。
 
 
 
1日目は、京都・広隆寺、蓮華王院、養源院、智積院、清水寺を訪ねました。
 
 
京都・智積院の大書院の桜図(複製)の前にて
 
 
智積院の障壁画は、桃山時代の長谷川等伯一門によるものです。
実物は収蔵庫で見学することができます。
ちなみに、本学日本画専攻では、この図案をもちいて、日光・泉福寺の天井画を制作しています。
 
 
2日目は、奈良・薬師寺、唐招提寺、東大寺、奈良国立博物館に訪れました。
 
 
 
 
奈良東大寺にて、はいチーズ!
あれ?シャッターを押そうとしたら、ソニ君がいません。
 
みると、鹿と追いかけっこ(?)をしていました。あしからずご了承下さい。
 
鎌倉時代に再建されたときの東大寺大仏殿脇侍如意輪観音像は、
下野の御家人宇都宮氏がスポンサーとなってつくられました。
宇都宮にある文星芸大とは、浅からぬご縁があります。
 
3日目、平等院、源氏物語ミュージアム
 
 
担当学生による、平等院の解説。
それぞれが、見学場所を担当、事前にレポートしたものを
しおりに作成します。
 
 
雨の鳳凰堂で、はいポーズ!
今度は学長がいません。
非常に俊足で、すでに鳳翔館に向かわれてしまいました。
 
今回の 「古美術研修」は、いろいろな専攻の学生の参加がありました。
 
数百年、あるいは千年以上も、まもり伝えられてきた、
仏像や絵画、建築など前にして、心に響いたものは、大きかったと思います。
 
また、学年の垣根をこえ、いろいろな専攻で頑張っている人たちとの情報交換も、
得るものがあったのではないでしょうか。
 
この2泊3日の経験が、それぞれの中で熟成されて、
制作や研究活動の糧になることを、心から願っています。

 アートハンティンの授業第7回は、栃木県立博物館のテーマ展「高久靄僂寮こΑ廚療鹸僂任后2写遒鯊緝修垢觜掌佑硫菴乱侭僉L30点の名品が、一同に会した貴重な展示でした。
 文星芸大系列上野記念館の「倣倪雲林山水図」「彷古畫冊」などのすばらしさについて、学芸員の本田諭先生から詳しく解説いただきました。

 3月24日オープンキャンパス

芸術理論専攻日程

●大学という「知の泉」、そのエッセンスをちょっとだけご紹介するミニ講座や、専攻のこと、入試のこと、進路のことなど、あなたの知りたいことにお答えする、相談コーナーを開催します。(管理棟4階講義室3)

●ミニ講座(午前午後ともに随時)

 屬△覆燭呂世譟−わしは高師直(こうのもろなお)、いやいや師詮じゃ!」(新川武紀先生)いままで、足利尊氏と考えられてきた騎馬武者像。絵を読み、文章を読み解くと・・・?
結論は24日のミニ講座にて。美術史学の魅力と楽しさを、ご紹介します。

◆岾擇靴学ぶ西洋美術史」(田中久美子先生)
「西洋美術史」という言葉を知っていますか?いったい何を、どのように学ぶのでしょうか?美しい映像とともに、わかりやすくご紹介します。

●相談コーナー
●著書コーナー
●在学生・卒業生の紹介

 

324日(土)オープンキャンパス

 

芸術理論専攻日程

 

■大学という「知の泉」、そのエッセンスをちょっとだけご紹介するミニ講座や、専攻のこと、入試のこと、進路のことなど、あなたの知りたいことにお答えする、相談コーナーを開催します(管理棟4階講義室3)。

 

■ミニ講座 (午前午後ともに随時)

 屬△覆燭呂世譟―わしは高師直(こうのもろなお)、いやいや(もろ)(あきら)じゃ!」(新川武紀先生)いままで、

足利尊氏と考えられてきた騎馬武者像。絵をよみ、文書をよみとくと・・・?

結論は24日のミニ講座にて。美術史学の魅力と楽しさを、ご紹介します。

 

◆岾擇靴まなぶ西洋美術史」田中久美子先生

「西洋美術史」という言葉を知っていますか?いったい何を、どのようにまなぶのでしょ

うか?美しい映像とともに、わかりやすくご紹介します。

 

    相談コーナー

    著書コーナー

    在学生・卒業生の紹介

 
「10月は、漆作家で、文化財修復家としてご活躍の
羅漢工房の浦野先生を訪ねました。浦野先生は、
群馬県の榛東村の明治時代にたてられたお家に住んでいます」



「貴重な道具を、目の前で見せていただきながらのご説明」



「工房には、螺鈿や彩色の施された、さまざまな厨子が並んでいます。」

 
「お昼は、有名な水澤うどんをいただきました。ごちそうさまでした。」





「午後は、坂東三十三番札所のうちの十六番の水澤寺にお参りしました」



境内の「釈迦堂」には、水澤寺のさまざまな仏像が安置されお参りできます。
 
秋空の下、履修生やその他、院生・学部生など多くの参加者を得て、有意義な1日を過ごしました。

芸術理論4期卒業生安田君情報です。

10月30日(日)、代官山風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」にて行われる、上映会において、芸術理論4期卒業生安田哲君の作品が上映されるます。

この企画は映像作家で俳優としても活躍されている太田信吾さんの企画した
「ドキュメンタリーのゆくえ」という上映会です。

どの作品も個性的でとても面白いラインナップです。
お時間ありましたらお越し下さい。

若手ドキュメンタリー作家 特集上映会
「ドキュメンタリーのゆくえ」
●上映作品
Aプログラム
佐藤健人
「4月 April」10min

安田 哲
「PM4:00」4min

佐竹真紀
「くらしあと」12min
小鷹拓郎
「河童の捕まえ方を教えてもらうプロジェクト」15min

ミヤセサチコ
「SANLIBUTAN」60min


Bプログラム
川部良太
「どこかの誰か」22min
「家族のいる景色」51min
「ここにいることの記憶」28min

●開場 17:30
18:00~19:45 Aプログラム

<Bプログラム受付開始:19:45>
20:00〜21:45 Bプログラム
22:00〜22:30 トークセッション(上映される作品の出品者数名+司会進行を予定)

●会場
風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」
東京都渋谷区代官山町 20-20 モンシェリー代官山 B1F
代官山駅より徒歩1分
代官山駅正面口改札を出て右斜め前へ直進。みずほ銀行ATMを左に見て右2軒目のビル地下1階。

●HP
http://yagiii.com/
●入場料
1プログラム
1200円(要1オーダー)
2プログラム通し券
2000円(要1オーダー)

●予約方法
tel:03-6809-0584(16:00~21:00)/ info@yagiii.com
件名を「10月30日上映会参加の件」とし、本文にご予約者様のお名前、電話番号、人数を明記の上、送信して下さい。

芸術理論専攻では卒業生情報を募集しています。
arttheory00@yahoo.co.jp
までご連絡ください。

上野記念館のリンク貼るのを忘れてました。
企画展の詳細は以下↓からどうぞ。 

http://www.bunsei.ac.jp/UENO/index.htm

上野記念館展示のお知らせです
 
写実と表象―上野記念館35周年記念特別名品展―
 
《主        催》上野記念館(博物館相当館)
〒320-0032 栃木県宇都宮市昭和2-5-8
TEL:028-625-5905 FAX:028-621-2929

 
《開催期間》平成23年10月15日(土)〜平成24年1月17日(火)
 
《休  館  日》日曜、祝日、12月23日(金)〜1月9日(月)
 
《開館時間》午前9:30〜午後5:00(ただし入館は午後4:30まで)
 
《入  館  料》一般500円、高大学生200円、小中学生以下無料
                   系列学校関係者無料


PR

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

スポンサーリンク

美術と都市: アカデミー・サロン・コレクション (フランス近世美術叢書)

Archive

Recommend

Recommend

装飾と建築: フォンテーヌブローからルーヴシエンヌへ (フランス近世美術叢書)
装飾と建築: フォンテーヌブローからルーヴシエンヌへ (フランス近世美術叢書) (JUGEMレビュー »)
田中 久美子,栗田 秀法,中島 智章,矢野 陽子,加藤 耕一,大野 芳材

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

人間国宝事典 工芸技術編
人間国宝事典 工芸技術編 (JUGEMレビュー »)
南 邦男,大滝 幹夫,柳橋 眞

Recommend

Recommend

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • ギンビス
    元助手
  • 大きいということ
  • シェー
  • 北斗祭終了。
  • 北斗祭終了。
    三年☆
  • 考える
    ヒッピー
  • 掲示板
  • ピエタ
  • 博物館実習中
  • オープンキャンパス2

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM