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今週の土日に開催されるオープンキャンパスにて、特別イベントが予定されています。







賭博黙示録カイジ』で有名なマンガ家、福本伸行先生が本学マンガ専攻教授ちばてつや先生とマンガについて語り合います。お互いの作品についてデビュー前から現在に至るエピソードなど、ここでしか聞けない内容が盛り沢山!
是非お気軽にご参加ください!

【開催日】7月27日(日)

【開場時間】13:00−13:30
※整理券を持っている方は優先的に会場に入れます。

【受付時間】10:00より受付にて整理券を配付

【開催時間】13:30-15:00

【会場場所】 文星芸術大学第1キャンパス大講義室

※会場内での撮影・録音は禁止です。


お問い合わせはこちらまで。

文星芸術大学
tel.028-625-6888

よろしくお願いいたします。


 



芸術理論専攻研究発表会が行われました。その模様をレポートします。



昨年から始まった研究発表会は、今回で3回目となります。
2年生から院生までの計6名が、授業や卒業論文で取り組んでいる研究について報告を行いました。




2年生 佐藤さん
「浦上春琴『花鳥図』について」




2年生 手塚さん
「田崎草雲『滝之図』について」

2年生の2人は、専門講義科目「美術論演習機廚任寮果を発表してくれました。
上野記念館企画展「文人画のキセキ」に出展されていた作品から1作づつ選び、落款(サインや印章)や画題、作者について調査。作品の制作年代などについて考察を述べました。

今回初参加ということで緊張したとのこと。短期間でよくまとめてくれました。




3年生 大原さん
「額縁の原型 中世〜初期ルネサンス」

大原さんは、今年度から卒業論文執筆に向けてゼミナールに取り組んでいます。
選んだ題材は西洋絵画の「額縁」。絵画が時代の変遷とともに変化していったのと同様に額縁も変貌を遂げていく様子を、中世〜初期ルネサンスに時代を絞って発表してくれました。
今後の研究の深化に期待です。




4年生 湯田くん
「岸本斉史作『NARUTO』について」

湯田くんは『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の『NARUTO』について研究しています。
今回はストーリー解析や卒業論文の構成について発表しました。
画像は『NARUTO』の世界情勢を図像化したものです。




4年 内藤さん
「秋山文庫所蔵『高村光雲先生考案下絵貼込帖』の落款のあるページについて」

内藤さんは、大学付属の秋山文庫に所蔵されている画帖について研究しています。
膨大な量の絵の貼込を細かく分類し、図像や落款などについて精細な調査を行っています。
今回は光雲の落款のあるページについて、ディスクリプション(図像説明)や落款の調査経過報告をしてくれました。

4年生の2人は現在卒業論文執筆中です。完成に期待が持てる発表となりました。




院1年 椎名さん
「チームおとめちゃん活動報告―2014年度上半期―」

椎名さんは宇都宮を拠点にキュレーション活動をしています。
これまで宇都宮PARCOやオリオン通りの星が宮ArtSpaseなどで、ポップでキュート、少し苦味もある「おとめ」をテーマとした展示を行ってきました。(記事はこちらhttp://arttheory.jugem.jp/?month=201307
今回は上半期の活動報告と今後の活動展開についての報告をしてくれました。画像はメディア展開の可能性について説明中の様子です。

「チームおとめちゃん」のSNSはこちらです。

twitter @himitsunootome

質疑応答の様子。





次回は11月を予定しています。

皆さんお疲れ様でした!!

上野記念館展覧会のお知らせです。
皆さま是非お越しください。



◎文人画のキセキ

柿右衛門 KAKIEMON展

 中国で文人(知識人)が余技に描き、発展をみた文人画。わが国では、江戸時代中期から明治時代初期にかけて、中国・明清時代の文人画に習い、あるいは、北宗画や日本の伝統画風、さらには西洋画風もとり入れ、独自の文人画が大成されました。
 本展では、中国文人画の学習の先鞭をつけた文人柳沢淇園、俳人としても有名な与謝蕪村をはじめ、大阪画壇の岡田半江、田能村竹田、江戸画壇の雄・谷文晁と中心とする渡辺崋山、椿椿山、高久靄僉⇔原杏所など、名だたる文人画家の名品をご紹介します。
 多様な作品たちがつづる文人画のキセキー軌跡・奇跡―を、心ゆくまでご堪能ください。
 

【おもな作家】
与謝蕪村、谷文晁、高久靄僉椿椿山、渡辺崋山、立原杏所、田能村竹田、浦上春琴、田崎草雲、富岡鉄斎など
 

  1. 期 間:平成26年5月12日(月)〜6月28日(土)
  2. 休館日:日曜・祝日 ※台風などの悪天候の場合、臨時休館することがありますのでお問い合わせください。
  3. 開館時間:9:30am〜5:00pm(但、入館は4:30pmまで)
  4. 入場料:一般:500円 高大学生:200円 小中学生以下無料
 

【連携企画展】
江戸文人画の彩り〜高久靄僂箸修了嬪А
 

平成26年5月3日(土)〜6月15日(日)
主催 栃木県立博物館
[ホームページはこちら]
[展示の特設ページはこちら]
連携企画に関するお問い合わせ先 栃木県立博物館
〒320-0865 宇都宮市睦町2-2 Tel.028-634-1311 Fax.028-634-6310


栃木県立博物館「江戸文人画の彩り」の半券をお持ちいただけば、上記入場料から100円割引となります。
※ただし上野記念館のチケットで「江戸文人画の彩り」展は割引にはなりませんのでご注意下さい。


 

田中久美子先生の新刊が発売になりました。『絵画と受容 クーザンからダヴィッドへ (フランス近世美術叢書)』です。

 


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756614329/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4756614329&linkCode=as2&tag=kitigaijin22-22

よろしくお願いします。


現在文星芸術大学では、卒業・修了制作展が開催されています。

芸術理論専攻では、昨日卒業論文発表会が行われました。
芸術理論の学生にとって4年間の集大成となる場です。緊張感が漂います。

一人目は五関優さん。テーマは「少女の姿−ジャンヌ・ダルクを主題にした作品について−」です。



誰もが一度は耳にしたことのある聖女ジャンヌ・ダルク。
メディアの題材にもよく取り上げられていますね。五関さんは少女漫画からジャンヌに興味持ったそうです。

しかしその知名度に相反して、ジャンヌが主題の絵画作品はあまり多くないとのこと。
難しい題材でしたが、根気よく研究を続けました。



指導教員の田中久美子先生との質疑応答の様子。

二人目は椎名麻耶さん。テーマは「夢みる♡おとめちゃん 企画・展示」です。



椎名さんはキュレーターとして、自ら展覧会を企画・運営しています。
当ブログでも以前、椎名さん企画の「ヒミツの♡おとめちゃん」を取り上げました。
http://arttheory.jugem.jp/?eid=160

2013年から2014年にかけて行った展示の企画・実践・報告書を、「卒業論文」ならぬ「卒業研究」として取組ました。
芸術理論専攻として初の試みです。

回を重ねるごとにグループ展から「乙女の夢」という空間演出にまで進化していく様は、今後の展開を期待させてくれます。



指導教員の梅田一穂先生との質疑応答の様子。

facebookもあるので、気になった方はチェックしてくださいね。
https://www.facebook.com/himitsunootomechan



発表会後の様子。先生方のアドバイスに熱心に耳を傾けます。

お疲れ様でした!!

また文星芸術大学ギャラリーでは、お二人の論文とパネルが展示されています。



ギャラリーの様子です。染織・陶芸専攻と合同展示になります。



五関さんの展示。



椎名さんの展示。

卒業・修了制作展は23日(日)まで開催しています。
ぜひ足をお運びください。

卒制展URL→
http://www.bunsei.ac.jp/sotsuten/





 





芸術理論専攻の学生さんがクッキーを作ってくれました。
かわいい!食べるのが勿体無いくらいです!
クリスマスに更新出来なくてごめんね…おいしくいただきました。ありがとう!

さて、2013年ももうすぐ終わろうとしています。
今年も大変お世話になりました。
2014年も、芸術理論専攻ならびに当ブログをどうぞよろしくお願いします。


茶道の先生からお花をいただきました。少し早いですが、お正月らしいお花です。

年明けはいよいよ卒業論文提出です。4年生の皆さん、ラストスパートがんばってください!

それではよいお年を。





 



田中久美子先生の新刊が発売になりました。

今回は2冊のご紹介です。

入門旧約聖書の世界 (洋泉社MOOK)

『入門旧約聖書の世界』amazonリンク→http://amzn.to/1cVcnkf

モネと印象派 (洋泉社MOOK)

『モネと印象派』amazonリンク→http://amzn.to/1cVbUyo

好評発売中です!


 


文化祭の秋です!
当大学では北斗祭を開催しております。
今回はオープンキャンパスも同時開催です。

芸術理論専攻の出し物はこちらです。

○「アートフル・カフェ」



受付時間:10:00〜14:00
場 所:402講義室(管理棟4階)
料金:無料

芸術理論専攻で学ぶ内容を、講義につかう視覚資料などをお見せしながらお話します。
各種お茶をご用意し、学生、教員がゆったりと対応。
お気軽に休憩スペースとしてもお使いください。






他にも楽しい催しが目白押しです。
詳しくはこちらです。

↓北斗祭&オープンキャンパスHP
http://hokutosai000.web.fc2.com/

皆様のご来校、お待ちしています!


 


文星芸術大学ギャラリーにて、『日光展(7)日光と前日光の神と仏(写真展) 』が開催されています。



概要はこちらです。

↓↓↓


『日光展(7)日光と前日光の神と仏(写真展) 』

世界遺産・日光は、古代より神と仏の聖地とみなされ信仰をあつめました。霊峰男体山は、観音の浄土、補陀落山として信仰され、日光と前日光の社寺には、十一面観音像が多く祀られています。これら諸像を写真で展観し、日光周辺地域にみられる信仰と美術についてご紹介します。

    ≪期  間≫ 平成25年度10月24日(木)〜11月13日(水)
    ≪会  場≫ 文星芸術大学ギャラリー
           
 〒320-0058 栃木県宇都宮市上戸祭4−8−5
            TEL028-625-6888 FAX028-625-6822
    ≪開館時間≫  平日/午前9:30〜午後5:00 土曜/9:30〜4:30
    ≪休 館 日≫  日曜・祝日  ただし、11月10日(日)は開館
    ≪入 場 料≫  無料

展示室の様子です。




日光を中心とした仏像の写真展です。当専攻の専任講師、大澤慶子先生がキュレーションを担当されています。



椅子に座ってゆっくりとご覧いただけます。




ギャラリートーク、公開講座も予定しております。


ギャラリートーク

    ≪実 施 日 ≫  11月10日(日)
    ≪会   場≫  文星芸術大学 管理棟4階 芸術理論講義室3/管理棟1階 ギャラリー
    ≪時   間≫  11:30〜
    ≪講   師≫  大澤慶子(芸術理論専攻 講師)
    ≪受 講 料 ≫  無料
    


〇仏教美術の見かたと魅力 

    ≪実 施 日 ≫ 11月10日(日)
    ≪会   場≫ 文星芸術大学 管理棟4階 芸術理論講義室3/管理棟1階 ギャラリー
    ≪時   間≫ 10:30〜12:00 
    ≪定   員≫ 30名
    ≪内   容≫ 映像を見ながら、仏教美術の魅力についてご紹介します。
              「日光と前日光の神と仏」のギャラリートークも行います(11:30〜)。
    ≪講   師≫ 大澤慶子(芸術理論専攻 講師)
    ≪受 講 料 ≫  500円
    ≪持参物品 ≫ 筆記用具


〇仏画の模写

    ≪実 施 日 ≫ 11月10日(日)
    ≪時   間≫ 13:00〜15:00 
    ≪会   場≫ 文星芸術大学 管理棟4階 芸術理論講義室3
    ≪定   員≫ 30名
    ≪内   容≫ 仏画を模写します。
    ≪講   師≫ 荒井  孝(日本画専攻 特任教授)
              宮北千織(日本画専攻 教授)
              前田  力(日本画専攻 准教授)
    ≪受 講 料≫   500円
    ≪持参物品≫   エプロン等、汚れても良い服装。雀頭筆を持っている人は持参してください。

この秋は栃木県の仏像について深く学んでみてはいかがでしょうか。
皆様のご来校、心よりお待ちしております。

公開講座のお申し込み・お問い合わせはこちらまで。

↓↓↓

TEL:028-625-6888 E-Mail kyoumu@art.bunsei.ac.jp

文星芸術大学HP内の公開講座のお知らせ→http://www.bunsei.ac.jp/topics/topics.php?id=263


 
 


田中久美子先生の新刊が発売になりました。

 


エンブレム研究者にとってとても貴重な資料になりえる書籍です。

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