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田中久美子先生編集の『黙示録の美術』が発売されました!



ヨーロッパ中世美術論集の第2巻となります。
田中先生は
第4章 英仏黙示録の展開―ロマネスクからゴシックへ
の中で
「アンジェの黙示録―モニュメントとしてのタピスリー―」
を執筆されています。


フランス西部・ロワール渓谷に建つアンジェ城の美術館に所蔵されている≪アンジェの黙示録≫。
この巨大なタピスリーはどのように作られたのか?込められた願いとは!?

実物を見てみたくなります!
ぜひ手にとってみてください。

 


上野記念館で企画展「田草雲と幕末・明治の画家」を開催しています。
本展は明治時代、帝室技芸員にまで上り詰めた田草雲の生誕200年を記念した展覧会で、足利市立美術館・草雲美術館との共同企画展となります。
文人画をはじめとし、大和絵や仏画、琳派風のものまで大胆かつ繊細に描きこなした草雲。
上野記念館ではその中でも、文人画家・草雲の姿がじっくりご覧いただける展示となっています。
みなさまのご来館をお待ちいたしております。

【展示詳細】
 田草雲は幕末から明治にかけて活躍した画家です。文化十二年(一八一五)江戸の足利藩邸に下級武士の子として生まれました。諸国を遊歴しながら画技に磨きをかけ、谷文晁や渡辺崋山といった画壇の大家からも大きな影響を受けました。明治に入ると足利の地に「白石山房」という画屋を構え、明治三十一年(一八九八)に没するまでその地で画業に専念しました。  草雲は展覧会において多くの賞を受賞し、明治宮殿の杉戸絵制作にも携わりました。そして同二十三年(一八九〇)には、初代の帝室技芸員の一人に選ばれるという名誉を得ました。本展では、草雲生誕二〇〇年という節目の年にあたり、当館所蔵品の中から草雲およびゆかりの画家たちの作品を紹介します。また、帝室技芸員の作品もあわせて展示します。
 幕末・明治という激動の時代を生きながらも画の道を究めた草雲と、同時代の画家たちによる個性的な絵画の数々をお楽しみください。
  1. 期 間:平成27年10月5日(月)〜12月5日(土)
  2. 休館日:日曜・祝日 ※悪天候(台風、大雪)の場合、やむをえず臨時休館する場合があります。お電話にてお問い合わせの上、ご来館ください。
  3. 開館時間:9:30am〜5:00pm(但、入館は4:30pmまで)
  4. 入場料:一般:500円 高大学生:200円 小中学生以下無料
  5. (連携企画展「生誕200年 田草雲展」の半券をお持ちのお客様は100円引きになります。※当館の半券で「生誕200年 田草雲展」は割引にはなりませんのでご注意ください)


 

田中久美子先生が参加された論集、
『フランス近世絵画叢書検ヽ┣茲班従櫚機.ブリエル・デストレからユベール・ロベールへ』
が刊行されています!

表紙
帯
田中先生は第1章≪ガブリエル・デストレとその妹≫―フォンテーヌブロー派の女性表象の系譜
を担当されています。
本の表紙にもなっている≪ガブリエル・デストレとその妹≫は不思議な魅力を持つ作品ですが、
この作品がどのような系譜から成立したのかを紐解いていきます。

ぜひ手にとってみてください!

企画展いのちを愛でる
上野記念館では企画展「いのちを愛でる ―花鳥画の世界―」を開催しています。
本展では2点の作品が初公開となります。
みなさまのご来館をお待ちいたしております。

花鳥画は、文字通りの花と鳥だけでなく、昆虫や魚、獣など動植物全般を描いたものです。動植物は、人間にとって最も身近に「生命」そして「美」を感じさせるものであり、特に四季のある日本ではそれらを慈しむ心情が文学や美術などに表現されてきました。各時代にさまざまな画家が描いた花鳥画は、優美であったり、ユーモラスであったりとバラエティに富み、画家自身だけでなく、その時代を生きた人々の「いのちを愛でる」まなざしを感じとることができます。
本展では当館所蔵品の中から、江戸から近代にかけて描かれた花鳥画をご紹介します。谷文晁や菱田春草など、各時代を代表する画家をはじめ、小泉斐や高隆古、小堀鞆音など郷土ゆかりの画家たちが描いた生命の輝きを、心ゆくまでご堪能ください。
 
【おもな作家】
宋紫石、谷文晁、小泉斐、椿椿山、高隆古、小堀鞆音、寺崎広業、菱田春草 荒井寛方など
 
≪主  催≫ 上野記念館(博物館相当館)
≪展示会場≫ 上野記念館 
〒320-0032 栃木県宇都宮市昭和2-5-8
TEL:028-625-5905 FAX:028-621-2929
≪開催期間≫ 平成27年5月11日(月)〜7月4日(土)
≪休 館 日≫ 日曜・祝日
(※台風、豪雪など極端な悪天候の際には臨時閉館する場合があります)
≪開館時間≫ 午前9:30〜午後5:00(ただし入館は午後4:30まで)
≪入 場 料≫ 一般500円、 高・大学生200円、小・中学生以下無料
 
〔交通のご案内〕
○JR宇都宮駅より関東バス´番乗り場
「戸祭台循環」ゆき
「西塙田・宝木団地」ゆき
「県庁西門前」下車徒歩約5分
○東武宇都宮駅より徒歩約10分
○東北自動車道鹿沼ICより約20分






 


下記日程で卒業・修了制作展を開催します。

【会  場】 〒320-0058
       栃木県宇都宮市上戸祭4-8-15 
       文星芸術大学キャンパス

【会  期】 2015年2月18日(水)〜22日(日)10:00〜17:00

【同時開催】 宇都宮文星短期大学卒業制作展

【備  考】 会期中、JR宇都宮駅と東武宇都宮駅より無料送迎バスが出ていますのでご利用ください。

お問い合わせはこちらまで。

文星芸術大学
tel.028-625-6888 fax.028-625-6822
http://www.bunsei.ac.jp/topics/topics.php?id=390




芸術理論専攻は卒業論文研究発表会、パネル展示を行います。


〇芸術理論専攻 公開講評 卒業論文発表会

【場  所】 管理棟2階電算実習室

【時  間】 2015年2月18日(水)13:00〜

【発表テーマ】 

 ・『NARUTO−ナルト−』についての考察

 ・ハンス・マカルトの絵画による空間演出 緞帳デザイン《バッカスとアリアドネ》を中心に

 ・秋山記念文庫所蔵『眤叱雲先生考案下繪』帖について

〇パネル展示

【場  所】 管理棟1階文星芸術大学ギャラリー

【会  期】 2015年2月18日(水)〜22日(日)10:00〜17:00

卒業生最後の発表となります。
4年間の集大成、是非ご覧ください。


よろしくお願いいたします。








 


 

2014年11月20日(木)に、芸術理論専攻研究発表会が行われました。

前回(http://arttheory.jugem.jp/?eid=173)は、2~4年生までの芸術理論所属学生が参加しましたが、
今回は卒業論文提出前の4年生3名に絞ってみっちりと発表してもらいました。

4年生は卒業論文完成に向けて鋭意執筆中です。
締切は1月、残された日にちもいよいよ少なくなってまいりました。
ラストスパートをかける前の中間報告ということで、発表者、聴講者共に程よい緊張感が漂う会となりました。




小林さん「Hans Makart ‟Bacchus und Ariadne”」

19世紀に活躍したオーストリアの画家、ハンス・マカルト(1840-1884)について研究しています。
今回は「バッカスとアリアドネ」というギリシア神話をモチーフにした作品について、他の画家との比較も交えて発表しました。



湯田くん「マンガNARUTOにみる諦めない人と諦めた人の戦い」

先日、15年に及ぶ『週刊少年ジャンプ』(集英社)での連載が終了した『NARUTO』。
元々原作ファンである湯田くんは、研究題材に本作を選び研究を続けています。
今回は論文の構成、キャラクター・ストーリーについての解析、考察を発表しました。



内藤さん「ー中間報告ー 眤舎椶妨る秋山文庫本との関連・その他」

大学付属の秋山文庫に所蔵されている眤叱雲(1852-1934)の画帖について研究しています。
今回はそれと関連すると見られる、眤鴫判蠡△硫竺帖を詳細に調査。分析・比較した内容をまとめて発表しました。

関係機関から協力を得て、熱心に資料調査を進めている様子が伺えました。






先生方や下級生たちから、卒論の内容や改善点について意見が交わされました。

卒論提出を間近に控え、密度の濃い発表会となりました。
あとは締切まで駆け抜けるのみです。

4年生の皆さん、体にはくれぐれも気を付けて、頑張ってください!










 



11月8・9日(土日)は北斗祭が開催されますが、同時にオープンキャンパスも開催します!

時間 10:00〜15:00
場所 第一キャンパスデッサン室

当専攻は学生の研究発表会と「鳥獣人物戯画」のビデオ上映を行います。
どなたさまもお気軽に遊びに来てください。

URLはこちら→http://hokutosai000.web.fc2.com/opc.html

田中久美子先生の新刊が発売となりました。『ゼロから始める西洋絵画入門』です。



13世紀から20世紀の西洋絵画の名作をオールカラーで収録し、その変遷が一望できます。
「絵画の基本的な見方」に焦点を当て、「この色や物にはどんな意図があるのだろう?」という疑問に、一つ一つ絵画をクローズアップしてわかりやすく解説しています。
また、作品の背景にある巨匠の生涯や関連作品も網羅されています。

年表や人物相関図などの図表、コラムなども豊富に収録され、初心者のみならずアート好きな方にもおすすめです。

ご購入はこちらから。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4040671198






 

上野記念館企画展が開催されています。



「富士と日本の名勝をたずねて」

富士山は、古来より霊峰として信仰され、四季折々に表情をかえるその姿は、画家や詩人などの芸術家たちを魅了し、多くの作品を生み出しました。
今回、上野記念館では、富士山の世界遺産登録、1周年を記念して、富士山をはじめとする各地の名勝、わが県が誇る景勝地・日光などを描いた作品を展示いたします。
谷文晁の勇壮な富嶽図屏風や、小室翠雲の描く雲煙にけぶる富士、司馬江漢による江の島からの富士の遠望など、多彩な富士山の姿から、日光の霊峰男体山や華厳の滝まで、各地の名勝をたどる、ひとときの旅をお楽しみください。

【おもな作家】
谷文晁、司馬江漢、小室翠雲、高久靄僉渡辺崋山、小泉斐など

 【同時開催】特別展示「みる・しる・わかる 日本絵画」
日本絵画の多くは、墨や岩絵の具・染料などを使い、絹や紙などに描かれています。第2室では、岩絵の具・和紙などの素材や制作にかかわる道具をご紹介します。日本絵画を素材まで分解し、作品への理解をより深めていただければ幸いです。
(協力:文星芸術大学 日本画研究室)

≪主  催≫ 上野記念館(博物館相当館)
≪展示会場≫ 上野記念館 
320-0032 栃木県宇都宮市昭和2-5-8
TEL028-625-5905 FAX028-621-2929
≪開催期間≫ 平成26年10月10日(金)〜12月19日(金) 
≪休 館 日≫ 日曜・祝日【悪天候(台風・大雪)の場合、やむをえず臨時休館する場合があります。お電話にてお問い合わせの上、ご来館下さい。】
≪開館時間≫ 午前9:30〜午後5:00(ただし入館は午後4:30まで)
≪入 場 料≫ 一般500円,  高・大学生200円,小・中学生以下無料
      
〔交通のご案内〕
○JR宇都宮駅より関東バス´番乗り場
「戸祭台循環」ゆき
「西塙田・宝木団地」ゆき
「県庁西門前」下車徒歩約5分
○東武宇都宮駅より徒歩約10分
○東北自動車道鹿沼ICより約20分

皆様のご来館、心よりお待ちしています。


 
 


田中久美子先生の新刊が発売になりました。

『美術と都市 アカデミー・サロン・コレクション (フランス近世美術叢書) 』





ご購入はこちら→http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756614345

フランスの近世美術について、「都市」を論点に紐解いていきます。
田中先生は第1章「フランソワ1世とタペストリー」を担当されています。

是非ご注目を。


 


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美術と都市: アカデミー・サロン・コレクション (フランス近世美術叢書)

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